マダムNの神秘主義的エッセー

神秘主義的なエッセーをセレクトしました。

☆記事インデックス

0 当ブログについて

1 文学賞落選、夢の中のプードル

2 マザコンのバルザック?

3 精神安定剤の思い出

4 イエスの弟子マリアについて、ちょっとだけ

5 自己流の危険な断食の思い出

6  死者の行動について、ちょっとだけ

7 惑星について

8 息子の夢と前世のわたし

9 『テレプシコーラ』の千花から連想した『アルゴノオト』の井亀あおい

10 心臓の発作のあとで空想した、あの世のシステム

11 心臓の発作のあとで想像した、この世からの旅立ち

12 恩師の命日に

13 十五夜に寄せて

14 重厚な通奏低音が聴こえてくる、ブッツァーティ『タタール人の砂漠』

15 最愛の子にブッダと呼ばれたガブリエラ・ミストラル――その豊潤な詩また神智学との関わりについて

16 フランス文学界の最高のオカルティスト、とブラヴァツキーにいわせたバルザック

17 映画『ヒトラー ~最期の12日間~』を観て―2005.10―

18 第44回総選挙のときに見た不吉な兆し

19 映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を観て

20 バルザックと神秘主義と現代

21 息子と喧嘩して思い出した、妊娠中のある出来事

22 グレイ 著『ペンギン評伝双書 シモーヌ・ヴェイユ 』を読了後に

23 ミクロス・ヴェトー(今村純子訳)『シモーヌ・ヴェイユの哲学―その形而上学的転回』から透けて見えるキリスト教ブランド

24 ルネ・ゲノンからシモーヌ・ヴェイユがどんな影響を受けたかを調べる必要あり

25 ブラヴァツキー批判の代表格ゲノンの空っぽな著作『世界の終末―現代世界の危機』

26 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ①ブラヴァツキーとオウムをくっつける人

27 もう一つの世界への扉であるような作品を書いていきたい

28 二つの神智学協会(追記:初めてヘレナ・レーリッヒの写真を見て)

29 わたしが観察したオーラと想念形体、そしてプライバシーに関わると考える他人のオーラ

30 テレパシーといわれる体験から思うこと

31 「内側」の拡がりを欠くジブリ映画『思い出のマーニー』

32 神格化された夏目漱石 (1)神仏分離政策の影

33 新訳『北風のうしろの国』、ジョージ・マクドナルドとC・S・ルイス

34 枕許からのレポート

35 本もオーラを放っている

36 シネマ「アレクサンドリア」 ①新プラトン主義最後の女性哲学者、ヒュパティア

37 シネマ「アレクサンドリア」 ②ヒュパティアが属した新プラトン派

38 シネマ「アレクサンドリア」 ③現代の科学者にすぎなかった映画のヒュパティア

39 ヨハン・ヴァイアー、魔女裁判の抑止力となった暗黒の時代の神秘主義者たち

40 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ②三浦関造の雛たちに危いまなざしを向ける人

41 個人を取り巻いているオーラの質

42 レオ・ペルッツが飼っていたレオ・ペルッツ虫と神智学

43 H・P・ブラヴァツキーが出てきた最近の単なる夢三つ

44 ヴァージニア・ウルフの知性美と唯物主義的極点

45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012~2014年

46 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ③ブラヴァツキーの名誉回復

47 アルコールの害について(成仏した義祖父の話)

48 失われたと思っていた中国五千年の芳香

49 絵画に見る様々なマグダラのマリア

50 ウィリアム・ジェームズに対する疑義、神智学協会国際本部7代会長だったラーダ・バーニアのインド舞踊

51 神智学協会の歴史を物語る古い映像を含むドキュメンタリー

52 座右の書にふさわしいH・P・ブラヴァツキー『沈黙の声』

53 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ④ 浮かび上がる反日・在日問題、新興キリスト教問題、ヒプノセラピー(催眠療法)問題

54 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ⑤バッシングから遂にブラヴァツキーがゲームのキャラに

55 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ⑥20世紀前半のイタリアで

56 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ➆吉永進一「近代日本における神智学思想の歴史」から連想したオカルト情報誌とW・ジェームズ

57 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ⑧吉永進一「近代日本における神智学思想の歴史」の中で印象操作される三浦関造

58 神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ①ハンス・カロッサ

59 神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ②ハッチ判事

60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)

61 大戦前後の日本が透けて見えてくる、岩間浩編著『綜合ヨガ創始者 三浦関造の生涯』

62 マルク・シャガールが描いた愛と『聖書』

63 心霊主義に傾斜したメーテルリンクの神智学批判と、風評の原因

64 2016年に実質的終焉を告げたノーベル文学賞

65 神智学に満ちているアントニオ・タブッキの世界 ①「ベアト・アンジェリコの翼あるもの」

66 神智学に満ちているアントニオ・タブッキの世界 ②「インド夜想曲」

67 神智学に満ちているアントニオ・タブッキの世界 ③タブッキの円熟とフェルナンド・ペソアの青い果実

68 今東光が訳した神智学書籍と日教組批判活動

69 イルミナティ用語としての「市民」

70 YouTubeで視聴できる神智学協会ニッポン・ロッジ制作の動画

71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日

72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日(収穫ある複数の取材)

73 息子の土産話から連想したお伽噺の魔女、旧交を冷やした友人との再会

74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合

75 ノーベル文学賞の変節、及び古代アレクサンドリアにおけるミューズ

76 モーリス・メーテルリンク『青い鳥』の罪な象徴性について

77 前世療法は、ブラヴァツキーが危険性を警告した降霊術にすぎない

78 祐徳稲荷神社参詣記 ➄扇面和歌から明らかになる宗教観

79 ブラヴァツキーがニューエイジの祖とまつり上げられた過程が見える杉本良男の二つの論文と、対照的な『岩波哲学・思想事典』における神智学協会像

80 トルストイ『戦争と平和』… ①映画にはない、主人公ピエールがフリーメーソンになる場面
81 トルストイ『戦争と平和』… ➁ロシア・フリーメーソンを描いたトルストイ
82 トルストイ『戦争と平和』… ➂18世紀のロシア思想界を魅了したバラ十字思想

83 トルストイ『戦争と平和』… ④フリーメーソンとなったピエールがイルミナティに染まる過程

84 ブラヴァツキー(忠源訳)『シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論』を読んで

85 祐徳稲荷神社参詣記 (6)勝本華蓮『尼さんはつらいよ』にみる現代日本の尼僧事情

86 シモーヌ・ヴェイユと母セルマとガリマール書店の〈希望〉叢書

87 祐徳稲荷神社参詣記 (8)鹿島鍋島家の御殿医

88 祐徳稲荷神社参詣記 (8)核心的な取材 其の壱(註あり)

89 祐徳稲荷神社参詣記 (9)萬子媛の病臥から死に至るまで:『鹿島藩日記 第二巻』  

90 映画「くるみ割り人形と秘密の王国」とホフマンの原作

91 C・G・ユングの恣意的な方法論と伝統的な神秘主義

92 胸の中にもある光源

93 詩人と呼んだ女友達の命日が近づいたこのときに書く、死者たちに関する断章

94 祐徳稲荷神社参詣記 (10)萬子媛入寂後に届いた鍋島直條の訃報:『鹿島藩日記 第二巻』

95 H・P・ブラヴァツキーの病気と貧乏、また瞑想についての貴重な警告

96 ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』に描かれた、ブラヴァツキー夫人を含む神智学関係者5名

97 ジェイムズ・ジョイス (2)評伝にみるジョイスのキリスト教色、また作品の問題点